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資産運用と相続の銀座なみきFP事務所

[投資・為替]
評価:2.5 [2.50/5.00]

ホームページ: http://www.ginzafp.co.jp/


注目ランク:2122位


投資・為替:156位/327サイト中


予想比較.net登録日:2017年1月30日


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  • 田中徹郎

資産運用と相続の銀座なみきFP事務所の口コミ(0件)



ぜひ、 「資産運用と相続の銀座なみきFP事務所」の口コミ投稿をお願いします!

編集部レポート

こんにちは、予想比較.netの金山剛龍です。
今回、調査したサイトは「資産運用と相続の銀座なみきFP事務所」さんです。

チェックリストによる検証結果は以下の通りとなりました。


業務形態はちゃんとした会社と評価できますね。
特定商取引法に基づく表記OK
事業者の法人番号の有無OK
事業者住所の妥当正OK
マルチ展開の有無OK
金融商品取引業の登録OK
行政処分の有無OK
事業社名と商号の一致OK
過剰な個人情報の入力の有無OK

チェック項目ごとの詳細になります。

・特定商取引法に基づく表記


ホームページ記載の会社概要


販売業者株式会社 銀座なみきFP事務所
登録「金融商品取引業者登録」投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第2063号
販売責任者田中徹郎
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目2-1 Daiwa銀座ビル2F
電話番号03-3574-0670
メールアドレスinfo@ginzafp.co.jp
きちんと記載がありました。

・事業者の法人番号の有無


国税庁法人番号登録サイト:銀座なみきFP事務所の情報


法人番号6010001089274
商号又は名称株式会社銀座なみきFP事務所
本店又は主たる事務所の所在地東京都中央区銀座6丁目2番1号
ホームページの記載が正しいことがわかります。

・事業者住所の妥当正


東京都中央区銀座6丁目2-1 Daiwa銀座ビル
東京都中央区銀座6丁目2-1 Daiwa銀座ビル
銀座凄いです

・マルチ展開の有無


銀座なみきFP事務所以外に投資に関する活動はありません。

・金融商品取引業


金融庁ホームページ:免許・許可・登録等を受けている業者一覧にデータがありました。

・行政処分の有無


金融庁ホームページ等に行政処分に関するデータはありませんでした。

・事業社名と商号の一致


一致しているためOKです。

・過剰な個人情報の入力の有無


メールマガジンは、メールアドレスで登録できるためOKです。

17/02/20 書いた人:予想比較.net編集部 金山剛龍

メルマガのサンプル(6通)

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メルマガ登録などの参考にしてください。
   【企業と従業員の緩やかな関係】 17/2/4 14:21
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   「一緒に歩もう!小富豪への道」

   ***** 2017年2月1日 Vol 590 *****

(現在の読者12,944名)

~豊かな人生を送るため、最初の一歩を踏み出してみませんか~

   (株)銀座なみきFP事務所がお手伝いします。
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  資産運用・資産防衛・相続対策・国際分散投資アドバイス・
  コインほか現物資産投資アドバイス、独立FPによる公正中立な
  ご案内をいたします。

       配信中止はこちらからお願いいたします。
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【事務所のポリシー】

弊社は規模の拡大を目的としておりません。

弊社の目的は資産運用の世界でより高みを目指し、
その成果を一人でも多くの方に役立てて頂くこと、
これに尽きます。

販促活動は極力行わず、事務管理や経理、事務所運営など本業と
関係のない業務は全てアウトソースし、徹底的に固定費を削減して
リーズナブルなご相談費用を設定する一方、資産運用に関する
コンサルは、代表の田中がお一人お一人心をこめて丁寧に対応
させて頂いております。

なお内容の中立性を維持するため、このメルマガは一切の
有償広告と相互紹介を受け付けておりません。

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【企業と従業員の緩やかな関係】

みなさんこんにちは。

長い間当然のことと思われていたようなことでも、
今になって考えれば単なる思い込みにすぎなかった・・・

振り返ってみると、
こんなことはよくあります。

例えば僕が就職したころは、一度入社してしまえば
それっきりで、一生同じ会社に勤めることが当然とされて
いました。

給料は毎年上がるのがあたりまえでしたし、
若手の社員は長期の住宅ローンを早々に借り、
マイホームを建てて一人前になると考えられていた
ものです。

今から考えると、どれもこれもおかしな話です。

最近ではインフレ目標というものを、
中央銀行が設定するのがはやりですが、
これも疑ってかかるべきかもしれません。

まず人為的にモノの値段をあげるというようなことが、
そもそも可能なのかという疑問です。

4年前に黒田さんが日銀総裁に就任したとき、
2年後に2%のインフレ率達成を宣言しましたが、
『期待に働きかける政策』はすでに失敗に終わったようで、
またまたデフレに戻りつつあります。

この4年間、あれだけ大胆にインフレ誘導を試みたにも
関わらずです。

4年もやれば成功か失敗かくらいはわかるはずで、
そこは日銀も十分自覚しているでしょう。

つまり金融政策だけでインフレに誘導するのは、
無理だったということです。

では日本経済はこれから何を目標に、
政策を選択してゆくべきなのでしょう。

僕は経済の実態を伴わないインフレ誘導、
いいかえれば『日銀への丸投げ』を、
早々に終えるべきだと思います。

安倍さんの三本の矢、
すなわち

構造改革
金融政策
財政出動

の筆頭にあげるべき構造改革の、
一丁目一番地はいったい何なのでしょうか。

この4年間僕なりにいろいろ考えてきましたが、
どうやら『会社と従業員の関係の見直し』が、
一つの有効な道筋ではないかという気がしています。

言い換えればもっと緩やかな雇用関係の構築です。

これは従業員と企業の関係を見直すということで、
従業員は仕事の効率を上げ、仕事が終わればいつでも
会社から出られるような環境を作る。

退社後は副業で稼ぐのも自由だし、習い事でスキルを
高めてもいいですし、家族との時間を楽しむのも自由。

カイシャで成果をあげる人は賃金が上がるが、
そこそこの仕事で妥協する人は、それなりの給料で
満足する。

週に5日働く人もいれば、週に2日だけ仕事する人も
いる。在宅勤務ももちろんOK。

こんな緩い会社と従業員の関係です。

それぞれが会社から解き放たれる結果、国民一人一人が
有効に時間を使えるようになり、社会全体でみて
生産性が上がる、そして新しい産業が生まれる、
アメリカのように・・・。

生産性の上昇に伴って自然な形で収入が増え、
必然的にインフレに誘導される。

これがインフレ誘導の正しい道筋ではないでしょうか。

最近企業の経営者が、残業ゼロ目標を口にする
例を時々目にします。

あれほど社員に長時間労働を強いてきた日本電産ですら、
社長の永守さんが2020年までの残業ゼロを宣言しました。

長い間当然と考えられてきた会社と従業員の関係の再構築。

意外とこれは、日本経済の進む正しい方向
ではないでしょうか。

では今回はこのへんで。

感想メールを頂けると助かります、できるだけ返事は書いています。

・参考になったところ
・反対のご意見
・自分はこう思う
・他にこんなこと教えて
・少し、解りにくかったよ

などなど、何でも結構です。

info@ginzafp.co.jp

あてお送りください。

メールの内容は、このメルマガや弊社ホームページで
(もちろんお名前を伏せて)ご紹介させて頂く場合があります、
困るという方はメールに「紹介不可」とご記入くださいね。

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【資産運用設計サービスのご案内】

どのような危機が訪れても、
回避できる分散ポートフォリオを、
皆さんお一人お一人のために考えさせて頂きます。

弊社はリスク回避の要諦は、

・地理的分散
・質的分散

にあると考えております。

そのために国内の金融商品にとどまらず、

国内外の金融商品、
国内外の不動産、
ヘッジファンド、
コモディティ、
貴金属現物やコイン、
プライベート・バンク、

など幅広く活用し、本当の意味で分散された
資産ポートフォリオを設計させていただきます。

料金は年間契約で54,000円(税込)、
詳しくは以下サイトをご覧ください。

お問い合わせは以下あてお願いいたします。

Mail: info@ginzafp.co.jp
TEL: 03-3574-0670

なお契約者の皆様へ毎月お届けするMonthly Report の
サンプルを下記に掲載させて頂いております、関心をお持ちの
かたはご覧下さい。

(2015年2月号)

毎回結構気合をいれて書いてます!
全部で17ページくらい、目次は以下です。

目次
・当月の概要について
 株式、コモディティ、ヘッジファンド
・今後の見通しについて
 むこう数ヶ月の世界経済について
 来月の投資スタンス
・思いつくことなど

相場の読みの精度は結構高いですよ・・

      銀座で12年やってます

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【むかし書いたメルマガ】

今回のメルマガは昨年のBrexit直後に書いたものです。

世界のアチコチで孤立主義が台頭し、
政治が大衆迎合主義に陥るのは、
果たして偶然なのか。

それとも何か共通した原因があるのか・・・

だとすれば私たちはどうやって、
自分の資産を守ってゆけばいいのか。

こんなことを考えながら書いたものです。

よろしければお読みください。

-------

【一寸先は闇】

みなさんこんにちは。

先週僕は「思いつくことなど」のなかで、「一寸先は闇」という
お話しをしました。別にイギリスのEU離脱を意識していた
わけではありませんが、図らずも一寸先は闇という状態になって
しまいました。

リーマン・ショック、
欧州債務危機、
中国ショック、

そして今度のイギリスのEU離脱・・・

ここのところの世界を見ておりますと、どうも変動が
ますます激しくなってきているようで気になります。

果たしてこれらはお互い全く関係なく起きているのでしょうか。

僕はこれらの問題が、「世界経済の成長鈍化」という、
深い根っこの部分でつながっているような気がして仕方ありません。

世界全体の成長性が鈍化した結果、特に先進国では
頻繁に景気後退の懸念が生じる・・・

その結果日米欧はQE(流動性供給=紙幣の増刷)と低金利
(もしくはマイナス金利)依存症から抜け出せない・・・

あふれかえるマネーは、世界のあちこちの相場に対し暴力的な攻撃を
仕掛け、その結果相場の変動はますます激しくなる・・・

一方で経済の先行きに希望が持てない市民は、国の将来に対する
悲観的な見通しに縛られ、その結果、自国唯一主義が台頭する・・・

政治家はポピュリズムに陥り、時に他国からみると理解しがたい
行動に出る・・・

もしこの見方が正しいとすれば、
どうでしょう

政治と経済の負の共振現象は、今後ますます頻繁に起きると
考えておくべきではないでしょうか。

このような状態になってまいりますと、
やはり僕は考えないわけにはゆきません。

「どだい一寸先の闇を予測することなどできない、
一寸先の闇は予測できないという前提で、ポートフォリオを
構築しておかなければならない」・・・と。

株や債券、現預金など紙の資産(ペーパーアセット)に資産を
集中させてしまうことなく、常に一定額を不動産、貴金属、
コイン、色石など、マネーの世界から隔離された金融商品、
つまり地に足が付いた現物資産へ分散させておくこと。

日本国内だけではなく、常に一定額を外貨建て資産、もしくは
在外資産に分散させておくこと。

予見できない一寸先に備えるためには、
資産の質的分散、地理的分散しか手がないように思います。

では今回はこのへんで。

(2016年6月27日)

過去のメルマガはすべて以下のサイトにアップしています、
もう12年ほど書いてます。

よろしければどうぞ・・・

   ↓

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【思いつくことなど】

昨日弊社のホームページをリニューアルしました。

なんだか宝石屋さんかコイン屋さんのサイトみたいになって
しまっていたのを修正し、ちゃんとファイナンシャル・プランナー
っぽくみえるようにしました。

サービス全体のイメージが分かりにくく、迷路みたいだという
声も頂きましたので、わかりやすくしたつもりです。

よろしければご覧ください。

    ↓

早いものではや2月、そろそろ花粉のシーズンです、
舌下免疫療法は果たして効くかどうか・・・

人体実験の経過はこのメルマガで時々お伝えします!

■■--------------------------------------------------------■■

【このメルマガの著者 田中徹郎の書籍のご案内】

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』
 (田中徹郎 著:クロスメディア・マーケティング社刊)

日本やヨーロッパは大量の紙幣を供給していますが、
あいかわらず景気は低迷し、意図したほど物価は
上がりません。

アメリカは何とかゼロ金利を脱しましたが、
それでも景気の勢いは緩慢です。

当初は短期戦で終わるはずだった量的緩和は常態化し、
いつ終わるともしれません。

世界的なマネー過剰な状態が続くなか、
実物資産の相対的な価値が高まってきている
のではないでしょうか。

不動産は世界的にジワジワ上昇していますし、
不動産以外の実物資産・・・たとえば美術品や宝石、
コインなども上昇を続けています。

アンテナが高い一部の投資家は、すでに実物資産への
シフトを始めているといってよいでしょう。

本書は実物資産に的を絞り、資産運用や資産の防衛
という観点から

・アンティーク・コイン
・カラーストーン
・ワンルームマンション

への投資について、解説させていただきました。

コインについては巻頭で10枚ほどカラー写真を掲載し、
世界の名品コインについて1枚ずつ解説いたしました。
どれも資産価値の上昇が見込める素晴らしいコインたちです。

相場が急騰するイギリスコインに続き、今後上昇が
期待できるエリアについても解説しています。

そのほか

・30年前に1万円で買った中国のコインが、4500万円に
 値上がりした事例

・イギリスで1700年代に作られた大型金貨が、ここ10年で
 およそ10倍に値上がりした事例

・ミャンマー産の非加熱ルビーが、ここ10年で3~4倍に
 値上がりした事例

など、ちょっとナマナマしいお話もしています。

以下はアマゾンのサイトです、買っていただけると
すごくうれしいです・・・

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』

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『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
 (田中徹郎著、2013年幻冬社MC刊)

タイトルはちょっとおどろおどろしいですが、
これは僕のネーミングではありません、
出版社の方が決めてくれたものです。

たしかに我が国の財政破綻は、目先起きうるリスクの
一つではありますが、世界を見渡せば、米国、欧州はもちろん
中国やほかの新興諸国ですら、次の金融危機の震源になる
可能性があります。

マネーの大量供給が常態化し、ますます不安定化する
世界のなかで、私たち日本人はいったいどうやって
自分たちの資産を守り、自分たちのライフプランを
維持すべきなのか・・・

そんなことを皆さんに考えてもらいたくて
書きました。

僕のこの10年の集大成です。

前半は日本の危機的な財政状態、米国の強欲マネー暴走の可能性、
ユーロの本質的な矛盾、中国のシャドーバンキング
にまつわる問題など、世界で危機の震源になりうる
諸問題について深く考えてみました。

後半は不安定化する世界で、自らの資産を防衛するための
具体的手法について紹介させていただきました。

株や債券など伝統的な金融商品にとどまらず、インフラETFや
不動産、貴金属、ヘッジファンド、アンティークコインから
プライベートバンクまで、ちょっと他の本ではみられない
幅広い手法を紹介しています。

『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』

興味をお持ちの方は読んでみてください。

たぶん最後の10ページだけでも777円の価値は
あると思います・・・

-------------------------

「50歳からの30年!!ゆうゆう生きるお金学」
(田中徹郎著、2005年こう書房刊)

この本は、よくある「投資本」とは少し違います。

日本の財政破綻リスクと私達はどう向き合ってゆけばいいのか?

今後年率2%程度の緩やかなインフレ状態を迎えた場合、
私達はどこを目標にして資産を運用して行けばいいのか?

危険な香りがする金融商品は、本当に危険なのか?
安全だという顔をした商品は、本当に安全なのか?

こんなテーマをどうすれば皆さんにわかり易くお伝えできるか・・・
そんなことを考えながら書きました。

50歳になった人も、まだまだ50歳まで時間がある人も・・・

        是非一度お読み下さい!

2005年に書いた本ですが、参考になると思います。

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【お断り】

スマホでお読みの方に配慮し、

【事務所のポリシー】
【ご挨拶】

はメルマガの末尾に移動させていただきました、
あしからずご了承のほどお願いいたします。

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【ご挨拶】

初めてお読みいただく皆様へ。

銀座なみきFP事務所の田中です。
このたびは、当コラム配信にご登録頂き誠にありがとう御座います。

このコラムでは、国内で市販されている株式投信、保険、債券など伝統的
な金融商品にとどまらず

・海外ETFやヘッジファンド
・商品インデックス・ファンド
・国内の不動産や海外の不動産
・スイスのプライベート・バンクを使った運用諸手法
・相続や節税に関する諸手法
・貴金属地金
・美術品や美術品ファンド、ジュエリーなど
・世界のクラシック・コインやクラシック切手
・法人保険を用いた節税手法

などさまざまな金融商品や投資手法のなかから、私独自の視点で
選んだテーマと、それらに対する私の考えなどを、皆さまにお話しして
行きたいと思います。

また時には歴史のこと、社会のこと、人間の心理のこと、芸術に関する
ことなど、資産運用と関係のないお話をさせて頂くこともありますが、
それは私には資産運用と、このようなテーマはどこか奥の深いところで
つながっているように思えるからです・・・

いずれにしましても、このメルマガがすこしでも皆様の生活にお役に
立てば幸いです。

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【事務所のポリシー】

弊社は規模の拡大を事業の目的としておりません。

弊社の目的は資産運用の世界でより高みを目指し、
その成果を一人でも多くの方に役立てて頂くこと、
これに尽きます。

販促活動は極力行わず、事務管理や経理、事務所運営など本業と
関係のない業務は全てアウトソースし、徹底的に固定費を削減して
リーズナブルなご相談費用を設定する一方、資産運用に関する
コンサルは、代表の田中がお一人お一人心をこめて丁寧に対応
させて頂いております。

なお内容の中立性を維持するため、このメルマガは一切の
有償広告と相互紹介を受け付けておりません。

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■ご注意

本コラムの発行にあたり、記事の正確性には十分に留意しておりますが、
本コラムの内容に基づくあらゆる投資について、当社では責任を取るこ
とはできません。

また本コラムは読者への情報提供、あるいは資産運用に関する啓蒙を
目的として発行されており、いかなる投資商品の勧誘を行うものでも
ありません。

■当社では「資産運用」「投資助言」「ライフプラン設計」
 など個人向け相談をお受けしております。興味のある方は覗いてみて
 ください。

           ↓
        

  相談料について(抜粋)

□資産運用設計:50,000円(+消費税)

 一年以内でしたら何度でもこの金額内でお受けしております。

□投資助言サービス:助言対象資産の増加分に対して12%(+消費税)の
 成功報酬のみ頂戴しております、1000万円からお受けしております。

□資産運用に関するセカンド・オピニオン・サービス:20,000円(+消費税)
 資産運用に関する、第三者助言を行います。申し込みから1ヶ月間有効、
 一回の面談を含みますが、完全オンラインのみの完結も可能です。

医療におけるセカンド・オピニオンと同様、資産運用の世界で
中立かつ第三者的アドバイスを行います。

■このメルマガに対するご意見、ご感想、ご質問など何でも結構です。
 お寄せいただければ、とても励みになります。
           ↓
        info@ginzafp.co.jp

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発行元      (株)銀座なみきFP事務所
     〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル2F

     「金融商品取引業者登録」投資助言・代理業
        関東財務局長(金商)第2063号

      東京商工会議所 会員

     Mail: info@ginzafp.co.jp
HP :
Blog:
     TEL : 03-3574-0670
FAX : 03-6215-9856

発行者  田中徹郎
    (日本証券アナリスト協会認定 プライマリー・プライベート・バンカー)
    (日本ファイナンシャル・プランナー協会 AFP)
    (日本テクニカルアナリスト協会 テクニカルアナリスト)

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このメールマガジンは『まぐまぐ!』 を利用して
発行しています。配信中止はこちら
発行者Webサイト:
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   【投資から資産形成へ】 17/2/8 12:35
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   「一緒に歩もう!小富豪への道」

   ***** 2017年2月8日 Vol 591 *****

(現在の読者13,093名)

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  コインほか現物資産投資アドバイス、独立FPによる公正中立な
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リーズナブルなご相談費用を設定する一方、資産運用に関する
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【投資から資産形成へ】

みなさんこんにちは。

以前はよく『貯蓄から投資へ』などと言われたものです。

日本人はアメリカ人などとは違って資産に占める株式など
の保有比率が低く、これを政府が主導し高めようと
したわけです。

ところが最近では『投資』ではなく『資産形成』という
言葉が使われはじめたようです。

言い換えれば『貯蓄から資産形成へ』ですね。

僕自身はこの表現の方がしっくりときます。

先日あるお客さんから電話があり、「田中さんのアドバイスで
〇〇証券の店頭に出向き米国債を買おうとしたところ、
営業マンから逆にAI関連投信の購入を勧められました、
本当に買っていいでしょうか?」とのことでした。

この手の相談は本当によく受けます。

証券会社としては当たり前の営業なんでしょうが、
「よくこんな流れで人に金融商品を勧められるな・・」
僕はいつもこんな風に思ってしまいます。

顧客にとってどんな金融商品が必要なのか。

これはその人のライフプランや家族構成、収支のバランス、
資産構成、さらには考え方や場合によっては感じ方など・・・
さまざまな状況を知っていて、初めて提案できる
ものなのではないかと思います。

ある人にとって素晴らしい金融商品であっても、
別な人にとって良い商品だとは限りません。

欧米などでよくKnow Your Customer(KYC:自分の顧客の
ことをよく知れ)と言われますが、金融商品を勧める側の人間は、
なによりもまず顧客の状況をよく知っておく必要があります。

なにしろ金融商品の世界は複雑で、情報の非対称性(注)が顕著です、
従って売る側には高い倫理観も要求されます。

注)売る側で持っている情報の量と、買う側が持っている
  情報量が著しく違い、売り手優位な状況

にもかかわらず現状はこのような理想から程遠く、
銀行や証券会社は債券を買いに来た初対面の顧客に対してですら、
上記のようにいきなり流行の投信を勧めてきたりするわけです。

これでは株にしろ投信にせよ、いつまでたっても購入者側に
とってはギャンブルで、売り手にとっては手数料稼ぎの道具に
過ぎません。

日本で株式の保有比率が低いのは当然だと僕は思います。

日本ではゴッチャにされていますが、資産運用アドバイザーは、
決して株や投信の営業マンではありません。

なによりまず自分の顧客をよく理解すること、
ライフプランに基づいて一人一人の運用プランをじっくりと考えること、
そして『投資』ではなく顧客の『資産形成』をサポートすること。

このスタンスを維持できて初めて資産運用アドバイザーと
呼ばれるべきではないでしょうか。

では今回はこのへんで。

感想メールを頂けると助かります、できるだけ返事は書いています。

・参考になったところ
・反対のご意見
・自分はこう思う
・他にこんなこと教えて
・少し、解りにくかったよ

などなど、何でも結構です。

info@ginzafp.co.jp

あてお送りください。

メールの内容は、このメルマガや弊社ホームページで
(もちろんお名前を伏せて)ご紹介させて頂く場合があります、
困るという方はメールに「紹介不可」とご記入くださいね。

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【資産運用設計サービスのご案内】

どのような危機が訪れても、
回避できる分散ポートフォリオを、
皆さんお一人お一人のために考えさせて頂きます。

弊社はリスク回避の要諦は、

・地理的分散
・質的分散

にあると考えております。

そのために国内の金融商品にとどまらず、

国内外の金融商品、
国内外の不動産、
ヘッジファンド、
コモディティ、
貴金属現物やコイン、
プライベート・バンク、

など幅広く活用し、本当の意味で分散された
資産ポートフォリオを設計させていただきます。

料金は年間契約で54,000円(税込)、
詳しくは以下サイトをご覧ください。

お問い合わせは以下あてお願いいたします。

Mail: info@ginzafp.co.jp
TEL: 03-3574-0670

なお契約者の皆様へ毎月お届けするMonthly Report の
サンプルを下記に掲載させて頂いております、関心をお持ちの
かたはご覧下さい。

(2017年1月号)

毎回結構気合をいれて書いてます!
全部で17ページくらい、目次は以下です。

目次
□当月の概要について
・株式、コモディティ、ヘッジファンド
□現物資産よもやま話し
・コインやカラーストーン、不動産など回り持ちで
□今後の見通しについて
・むこう数ヶ月の世界経済について
・むこう数か月の相場予想
□思いつくことなど

相場の読みの精度は結構高いですよ・・

      銀座で12年やってます

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【思いつくことなど+ちょっと宣伝】

久々にMonthly Reportのサンプルを更新させて
頂きました、直近の2017年1月号で、1/31に配信させて
頂いたものです。

このレポートは月イチで契約者の方に配信させていただいてますが、
有料でレポートのみの購読もできます。

自分でいうのもなんですが、このレポート僕は必死で書いてます、
月末の3日間は、ルーティンワーク以外ほぼこのレポートに
没頭です。

ですから書いて送信終われば毎月脱力感に襲われてしまいます、
先月は確定申告の時節柄、僕自身が体験した税金の怖いお話しや
今後の日本株の予想など書いてます。

よろしければ以下をクリックして読んでみてください。

購読ご希望の方は『Monthly Report希望』と書いて、
以下あてメールかお電話ください。

Mail:info@ginzafp.co.jp
TEL:03-3574-0670

費用は年間契約(12回配信)で12,000円+税です。

あと来月あたり久々にコインのセミナーをやろうと
思ってます、どうも相場が荒れ気味なので・・・

あおり系の新参コイン商が、驚くような高値でコインを
売るケースが増えているように思います、残念ながら。

適正価格は一体いくらくらいなのか、早く皆さんに
お伝えしなくてはならないという義務感にかられています。

内容に関するご希望や、参加のご希望などございましたら
以下あてメールください。

こちらも

info@ginzafp.co.jp

です。

■■--------------------------------------------------------■■

【このメルマガの著者 田中徹郎の書籍のご案内】

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』
 (田中徹郎 著:クロスメディア・マーケティング社刊)

日本やヨーロッパは大量の紙幣を供給していますが、
あいかわらず景気は低迷し、意図したほど物価は
上がりません。

アメリカは何とかゼロ金利を脱しましたが、
それでも景気の勢いは緩慢です。

当初は短期戦で終わるはずだった量的緩和は常態化し、
いつ終わるともしれません。

世界的なマネー過剰な状態が続くなか、
実物資産の相対的な価値が高まってきている
のではないでしょうか。

不動産は世界的にジワジワ上昇していますし、
不動産以外の実物資産・・・たとえば美術品や宝石、
コインなども上昇を続けています。

アンテナが高い一部の投資家は、すでに実物資産への
シフトを始めているといってよいでしょう。

本書は実物資産に的を絞り、資産運用や資産の防衛
という観点から

・アンティーク・コイン
・カラーストーン
・ワンルームマンション

への投資について、解説させていただきました。

コインについては巻頭で10枚ほどカラー写真を掲載し、
世界の名品コインについて1枚ずつ解説いたしました。
どれも資産価値の上昇が見込める素晴らしいコインたちです。

相場が急騰するイギリスコインに続き、今後上昇が
期待できるエリアについても解説しています。

そのほか

・30年前に1万円で買った中国のコインが、4500万円に
 値上がりした事例

・イギリスで1700年代に作られた大型金貨が、ここ10年で
 およそ10倍に値上がりした事例

・ミャンマー産の非加熱ルビーが、ここ10年で3~4倍に
 値上がりした事例

など、ちょっとナマナマしいお話もしています。

以下はアマゾンのサイトです、買っていただけると
すごくうれしいです・・・

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』

-------------------------------------------------------

『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
 (田中徹郎著、2013年幻冬社MC刊)

タイトルはちょっとおどろおどろしいですが、
これは僕のネーミングではありません、
出版社の方が決めてくれたものです。

たしかに我が国の財政破綻は、目先起きうるリスクの
一つではありますが、世界を見渡せば、米国、欧州はもちろん
中国やほかの新興諸国ですら、次の金融危機の震源になる
可能性があります。

マネーの大量供給が常態化し、ますます不安定化する
世界のなかで、私たち日本人はいったいどうやって
自分たちの資産を守り、自分たちのライフプランを
維持すべきなのか・・・

そんなことを皆さんに考えてもらいたくて
書きました。

僕のこの10年の集大成です。

前半は日本の危機的な財政状態、米国の強欲マネー暴走の可能性、
ユーロの本質的な矛盾、中国のシャドーバンキング
にまつわる問題など、世界で危機の震源になりうる
諸問題について深く考えてみました。

後半は不安定化する世界で、自らの資産を防衛するための
具体的手法について紹介させていただきました。

株や債券など伝統的な金融商品にとどまらず、インフラETFや
不動産、貴金属、ヘッジファンド、アンティークコインから
プライベートバンクまで、ちょっと他の本ではみられない
幅広い手法を紹介しています。

『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』

興味をお持ちの方は読んでみてください。

たぶん最後の10ページだけでも777円の価値は
あると思います・・・

-------------------------

「50歳からの30年!!ゆうゆう生きるお金学」
(田中徹郎著、2005年こう書房刊)

この本は、よくある「投資本」とは少し違います。

日本の財政破綻リスクと私達はどう向き合ってゆけばいいのか?

今後年率2%程度の緩やかなインフレ状態を迎えた場合、
私達はどこを目標にして資産を運用して行けばいいのか?

危険な香りがする金融商品は、本当に危険なのか?
安全だという顔をした商品は、本当に安全なのか?

こんなテーマをどうすれば皆さんにわかり易くお伝えできるか・・・
そんなことを考えながら書きました。

50歳になった人も、まだまだ50歳まで時間がある人も・・・

        是非一度お読み下さい!

2005年に書いた本ですが、参考になると思います。

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【お断り】

スマホでお読みの方に配慮し、

【事務所のポリシー】
【ご挨拶】

はメルマガの末尾に移動させていただきました、
あしからずご了承のほどお願いいたします。

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【ご挨拶】

初めてお読みいただく皆様へ。

銀座なみきFP事務所の田中です。
このたびは、当コラム配信にご登録頂き誠にありがとう御座います。

このコラムでは、国内で市販されている株式投信、保険、債券など伝統的
な金融商品にとどまらず

・海外ETFやヘッジファンド
・商品インデックス・ファンド
・国内の不動産や海外の不動産
・スイスのプライベート・バンクを使った運用諸手法
・相続や節税に関する諸手法
・貴金属地金
・美術品や美術品ファンド、ジュエリーなど
・世界のクラシック・コインやクラシック切手
・法人保険を用いた節税手法

などさまざまな金融商品や投資手法のなかから、私独自の視点で
選んだテーマと、それらに対する私の考えなどを、皆さまにお話しして
行きたいと思います。

また時には歴史のこと、社会のこと、人間の心理のこと、芸術に関する
ことなど、資産運用と関係のないお話をさせて頂くこともありますが、
それは私には資産運用と、このようなテーマはどこか奥の深いところで
つながっているように思えるからです・・・

いずれにしましても、このメルマガがすこしでも皆様の生活にお役に
立てば幸いです。

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【事務所のポリシー】

弊社は規模の拡大を事業の目的としておりません。

弊社の目的は資産運用の世界でより高みを目指し、
その成果を一人でも多くの方に役立てて頂くこと、
これに尽きます。

販促活動は極力行わず、事務管理や経理、事務所運営など本業と
関係のない業務は全てアウトソースし、徹底的に固定費を削減して
リーズナブルなご相談費用を設定する一方、資産運用に関する
コンサルは、代表の田中がお一人お一人心をこめて丁寧に対応
させて頂いております。

なお内容の中立性を維持するため、このメルマガは一切の
有償広告と相互紹介を受け付けておりません。

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■ご注意

本コラムの発行にあたり、記事の正確性には十分に留意しておりますが、
本コラムの内容に基づくあらゆる投資について、当社では責任を取るこ
とはできません。

また本コラムは読者への情報提供、あるいは資産運用に関する啓蒙を
目的として発行されており、いかなる投資商品の勧誘を行うものでも
ありません。

■当社では「資産運用」「投資助言」「ライフプラン設計」
 など個人向け相談をお受けしております。興味のある方は覗いてみて
 ください。

           ↓
        

  相談料について(抜粋)

□資産運用設計:50,000円(+消費税)

 一年以内でしたら何度でもこの金額内でお受けしております。

□投資助言サービス:助言対象資産の増加分に対して12%(+消費税)の
 成功報酬のみ頂戴しております、1000万円からお受けしております。

□資産運用に関するセカンド・オピニオン・サービス:20,000円(+消費税)
 資産運用に関する、第三者助言を行います。申し込みから1ヶ月間有効、
 一回の面談を含みますが、完全オンラインのみの完結も可能です。

医療におけるセカンド・オピニオンと同様、資産運用の世界で
中立かつ第三者的アドバイスを行います。

■このメルマガに対するご意見、ご感想、ご質問など何でも結構です。
 お寄せいただければ、とても励みになります。
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     〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル2F

     「金融商品取引業者登録」投資助言・代理業
        関東財務局長(金商)第2063号

      東京商工会議所 会員

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     TEL : 03-3574-0670
FAX : 03-6215-9856

発行者  田中徹郎
    (日本証券アナリスト協会認定 プライマリー・プライベート・バンカー)
    (日本ファイナンシャル・プランナー協会 AFP)
    (日本テクニカルアナリスト協会 テクニカルアナリスト)

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   【商品相場からみる世界経済】 17/2/15 13:24
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   「一緒に歩もう!小富豪への道」

   ***** 2017年2月15日 Vol 591 *****

(現在の読者13,231名)

~豊かな人生を送るため、最初の一歩を踏み出してみませんか~

   (株)銀座なみきFP事務所がお手伝いします。
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  資産運用・資産防衛・相続対策・国際分散投資アドバイス・
  コインほか現物資産投資アドバイス、独立FPによる公正中立な
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【商品相場からみる世界経済】

みなさんこんにちは。

商品相場をずっと見ていると、
世界経済のゆくえがなんとなくわかるときがあります。

なかでも非鉄金属相場です。

銅やアルミ、亜鉛などの非鉄金属は、
住宅や鉄道、自動車から電線まで私たちの生活に
幅広く使われていますので、世界の経済活動が活発に
動き始めると需要が高まります。

その傾向が最も顕著なのは銅でしょう。

銅は送電線、屋内配線、鉄道から自動車まで幅広く、
しかも大量に使われますので、非鉄金属の中でも
より世界経済との連動性が高いとされています。

また商品相場は先を読みますので、
銅価格の値動は世界経済の動向を予見するとも
言われます。

銅が『ドクター・コッパー』と呼ばれるのは、
このような理由からです。

ただし銅だけを見ておくのはやや危うい部分があります、
なぜなら供給サイドの問題があるからです。

例えば実際に今年に入ってチリの銅鉱山で大規模なストライキ
があり、年初から銅の供給は減っています。

これが現在の銅相場の上昇に寄与しているのは
間違いありません。

このように世界経済の動向とは無関係に、
供給側の理由で相場が揺れることもありまますので、
その点も考慮に入れておく必要があります。

一時的な供給変動の影響を薄めるためには、
銅だけでなくアルミや亜鉛など、非鉄金属全体を
見ておくという手法が有効でしょう。

僕がよく使うのは

Power Shares DB Basemetals

という銘柄でニューヨーク市場に上場するETFで、
銅、アルミ、亜鉛を1/3ずつ組み入れています。
証券コード(ティッカー)はDBBですので、
興味ある方はご覧ください。

ではこのDBB、
最近の値動きはどうなのでしょう。

直近のピークは2011年につけた25ドルで、
そこからダラダラと下げ続け、2015年央には一株11ドル台
まで下げました。

ただしそこからは上昇に転じ、直近は一株16ドル台半ばまで
値を戻しています。

私たちはこの値動きから何を知ることが
できるのでしょう。

まず2011年から2015年央にかけての下げですが、
実はこの間日米欧の中央銀行は紙幣を刷り続けていました。

本来供給されたマネーは商品相場に流れ込みやすく、
従ってこの間は逆に商品相場は上がっていても不思議では
ありませんでした。

にも関わらずこの間下げ続けたのは、

・世界経済の停滞観測→商品相場からおカネの流出

このような下げ圧力が強くかかったのでは
ないかと僕は思います。

振り返ればこの間よく長期停滞論(注)を耳にしましたし、
中国経済の成長がみるみる低下したのも、
この時期とちょうど重なります。

注)長期停滞論:世界経済の成長性が長期にわたり低下する
        という理論で、僕も共感する部分があります。

逆に2015年央から現在に至る上昇は

・世界経済の回復→非鉄金属の需要拡大観測

という流れによるものではないかと思います。

もしこの理解が正しければどうでしょう。

非鉄金属相場は一昨年からすでに世界経済の先行きを
楽観しはじめ、いまでもその流れは止まっていない
といってよいでしょう。

相場は一年ほど先を見越して動くといわれますので、
非鉄金属相場は少なくとも今年一杯は世界経済が、
順調に拡大するとみていることになります。

では今回はこのへんで。

感想メールを頂けると助かります、できるだけ返事は書いています。

・参考になったところ
・反対のご意見
・自分はこう思う
・他にこんなこと教えて
・少し、解りにくかったよ

などなど、何でも結構です。

info@ginzafp.co.jp

あてお送りください。

メールの内容は、このメルマガや弊社ホームページで
(もちろんお名前を伏せて)ご紹介させて頂く場合があります、
困るという方はメールに「紹介不可」とご記入くださいね。

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【そのコイン、適正価格ですか?】

ここ数年、アンティーク・コインが資産運用の
対象として認知されてきたのはうれしいのですが。

あおり系の俄かコイン商には困ったものです。

新聞や雑誌、書籍で煽り立て、
世界的な標準相場の2倍ほどの高値で売る業者も、
よく見かけるようになりました。

そのような業者のなかには『世界的な標準相場に弊社の
利益10%ほど乗せた良心的な価格設定』などと、
恥ずかし気もなくネットに掲載している事例もあり、
あきれてしまいます。

コインに関心を持ち始めたころは適正価格などわかるはずもなく、
きれいなショールームや立食パーティーでコインを見せられれば、
つい買ってしまう気持ちもわからないではありません。

たしかにコインはジワジワ値上がりしていますが、
仮に相場の倍で買ってしまえばどうでしょう。

含み益がでるまで少なくとも5年は待たなければ
なりませんし、銘柄によっては30年持っていても
ダメなコインもあります。

『このコイン、適正相場かな?』

こんな疑問をお持ちになったなら、
弊社の「資産運用設計」契約をご検討ください。

とにかく高額なコインの購入は慎重にお願いいたします。

弊社は過去5年間にわたる、世界中のコインオークションの
データベースを持っていますので、第三者の立場から適正な
コインの相場をお教えすることができます。

料金は年間契約で54,000円(税込)、
詳しくは以下サイトをご覧ください。

「資産運用設計」契約ではコインだけでではなく、
資産運用全般や相続のご相談など幅広いご相談を
お受けいたします。

お問い合わせは以下あてお願いいたします。

Mail: info@ginzafp.co.jp
TEL: 03-3574-0670

なお契約者の皆様へ毎月お届けするMonthly Report の
サンプルを下記に掲載させて頂いております、関心をお持ちの
かたはご覧下さい。

(2017年1月号)

毎回結構気合をいれて書いてます!
全部で17ページくらい、目次は以下です。

目次
□当月の概要について
・株式、コモディティ、ヘッジファンド
□現物資産よもやま話し
・コインやカラーストーン、不動産など回り持ちで
□今後の見通しについて
・むこう数ヶ月の世界経済について
・むこう数か月の相場予想
□思いつくことなど

相場の読みの精度は結構高いですよ・・

      銀座で12年やってます

■■--------------------------------------------------------■■

【思いつくことなど】

東京でもいよいよ花粉が飛び始めたそうですね。

そういえば目がちょっとだけかゆいような気が・・・

昨年の10月あたりから「舌下免疫療法」という
花粉症対策をやっていますが、さて今年はどうなの
でしょう。

本来は5年ほど続けない効かないらしいのですが、
少しでも今年から効いて欲しいという期待はあります。

天気予報では明日から関東地方は暖かくなり、
花粉が増えてくるそうです。

まずは明日とあさって・・・

ここで症状が出なければ、
舌下免疫療法の効果アリなのかもです。

花粉症にお悩みの方も多いと思いますので、
時々この欄で経過を報告させていただきます。

■■--------------------------------------------------------■■

【このメルマガの著者 田中徹郎の書籍のご案内】

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』
 (田中徹郎 著:クロスメディア・マーケティング社刊)

日本やヨーロッパは大量の紙幣を供給していますが、
あいかわらず景気は低迷し、意図したほど物価は
上がりません。

アメリカは何とかゼロ金利を脱しましたが、
それでも景気の勢いは緩慢です。

当初は短期戦で終わるはずだった量的緩和は常態化し、
いつ終わるともしれません。

世界的なマネー過剰な状態が続くなか、
実物資産の相対的な価値が高まってきている
のではないでしょうか。

不動産は世界的にジワジワ上昇していますし、
不動産以外の実物資産・・・たとえば美術品や宝石、
コインなども上昇を続けています。

アンテナが高い一部の投資家は、すでに実物資産への
シフトを始めているといってよいでしょう。

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という観点から

・アンティーク・コイン
・カラーストーン
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コインについては巻頭で10枚ほどカラー写真を掲載し、
世界の名品コインについて1枚ずつ解説いたしました。
どれも資産価値の上昇が見込める素晴らしいコインたちです。

相場が急騰するイギリスコインに続き、今後上昇が
期待できるエリアについても解説しています。

そのほか

・30年前に1万円で買った中国のコインが、4500万円に
 値上がりした事例

・イギリスで1700年代に作られた大型金貨が、ここ10年で
 およそ10倍に値上がりした事例

・ミャンマー産の非加熱ルビーが、ここ10年で3~4倍に
 値上がりした事例

など、ちょっとナマナマしいお話もしています。

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すごくうれしいです・・・

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』

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『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
 (田中徹郎著、2013年幻冬社MC刊)

タイトルはちょっとおどろおどろしいですが、
これは僕のネーミングではありません、
出版社の方が決めてくれたものです。

たしかに我が国の財政破綻は、目先起きうるリスクの
一つではありますが、世界を見渡せば、米国、欧州はもちろん
中国やほかの新興諸国ですら、次の金融危機の震源になる
可能性があります。

マネーの大量供給が常態化し、ますます不安定化する
世界のなかで、私たち日本人はいったいどうやって
自分たちの資産を守り、自分たちのライフプランを
維持すべきなのか・・・

そんなことを皆さんに考えてもらいたくて
書きました。

僕のこの10年の集大成です。

前半は日本の危機的な財政状態、米国の強欲マネー暴走の可能性、
ユーロの本質的な矛盾、中国のシャドーバンキング
にまつわる問題など、世界で危機の震源になりうる
諸問題について深く考えてみました。

後半は不安定化する世界で、自らの資産を防衛するための
具体的手法について紹介させていただきました。

株や債券など伝統的な金融商品にとどまらず、インフラETFや
不動産、貴金属、ヘッジファンド、アンティークコインから
プライベートバンクまで、ちょっと他の本ではみられない
幅広い手法を紹介しています。

『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』

興味をお持ちの方は読んでみてください。

たぶん最後の10ページだけでも777円の価値は
あると思います・・・

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「50歳からの30年!!ゆうゆう生きるお金学」
(田中徹郎著、2005年こう書房刊)

この本は、よくある「投資本」とは少し違います。

日本の財政破綻リスクと私達はどう向き合ってゆけばいいのか?

今後年率2%程度の緩やかなインフレ状態を迎えた場合、
私達はどこを目標にして資産を運用して行けばいいのか?

危険な香りがする金融商品は、本当に危険なのか?
安全だという顔をした商品は、本当に安全なのか?

こんなテーマをどうすれば皆さんにわかり易くお伝えできるか・・・
そんなことを考えながら書きました。

50歳になった人も、まだまだ50歳まで時間がある人も・・・

        是非一度お読み下さい!

2005年に書いた本ですが、参考になると思います。

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銀座なみきFP事務所の田中です。
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コンサルは、代表の田中がお一人お一人心をこめて丁寧に対応
させて頂いております。

なお内容の中立性を維持するため、このメルマガは一切の
有償広告と相互紹介を受け付けておりません。

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【守りのための資産運用】

みなさんこんにちは。

長いことファイナンシャルプランナーという仕事をしていますと、
おカネに関する人の感じ方に、いくつかの共通点が
あることが分かります。

代表的なものは必要以上に資産を増やしたいという欲求で、
多くの方にこの特徴がみられます。

数億円の金融資産をお持ちのかたでも、
資産の半分以上を株式や新興国の債券で運用されているケースは
決して珍しくはありません。

人生100年時代が近づいており、長生きのリスクや
介護や認知症の不安が高まっているのは事実だと思います。

でもだからといって60歳代でお手持ちの資産の半分も
株で運用されるのは、ちょっとリスクが高すぎ
ないでしょうか。

幸いここ数年、特に安倍さんが首相になってから
日本株は好調ですが、いつまでもこのような晴天が続くとは
思えません。

私たちにとってリーマン・ショックはすでに遠い記憶
になりつつありますが、世界の経済や政治を見渡せばどうでしょう。

果たしてあの頃より安全だといえるでしょうか・・・

あいかわらず危機の火種や混沌は世界中アチコチにあり、
100年に一度の危機がいつ再来してもおかしくはありせん。

リスクとリターンはコインの裏表です。

おカネはいくらあっても困ることはありませんが、
このような状態で必要以上の高収益を狙えばどういうことに
なるでしょう。

例えばリーマン・ショック当時、
日本株はどう動いたでしょうか・・・

2007年に一時18,000円を超えていた日経平均ですが、
リーマンショック直後には一時7000円台までさげました、
つまりは4掛けで、当時日本株を持っていた方は、
わずか一年ほどでその半分以上を失ってしまいました。

仮に当時60歳代で1億円の資産をお持ちの方がいて、
その半分を株式で運用していたとすればどうでしょう。

この方の資産は7000万円に減ったことになりますから、
60歳という年齢を考えると、かなり大きなショック
だったはずです。

もう記憶のかなたに遠のきつつありますが、
一寸先は闇・・・

常にこのようなことが起きるという前提で、私たちは
資産を配分しておく必要があるでしょう。

では私たちは具体的にどのような考えで、
これから資産を維持管理してゆけばよいのでしょうか。

まずはご自分の生活設計をしっかり立てること。

そしてそれに見合った年間の収支を計算してみるという考え方が、
重要だと思います。

例えばリタイアメント後のご夫婦に必要な生活費は、
ややゆとりのある世帯で年間400万円ほどになります。

これに対し一般的な世帯の年金受給額を250万円とすれば、
収支の差額は150万円となります、もしこの金額を資産の運用で
カバーできれば、皆さんの金融資産は一定額を維持できるわけです。

実はこの『金融資産の維持』という考え方は案外と重要で、
多くの方はこの『資産が減らない状態』によって、金銭面
だけでなく心の安定もえることができるようです。

ではこの差額の年間150万円を、いったいどのようにして
得ることができるのでしょうか。

仮に皆さんが、3000万円の資産をお持ちの場合
どうでしょう。

このケースで求められる収益率は年あたりで5%となり、
正直申し上げてこれは結構厳しいと思います。

注)150万円÷3000万円=5%

日本国債(10年債)の利回りは現在1%弱ですから、
必然的に株式や外国債など、高いリスクを持った資産を中心に
運用しなくてはなりません。

でももし皆さんが1億円の資産をお持ちならどうでしょう、
この場合、求められる収益率は年率1.5%にすぎません。

注)150万円÷1億円=1.5%

先ほどのケースと違い、このケースでは
さまざまな運用プランを描くことができます。

例えば長期的な先進国株の収益率は6%ですので、
資産1億円のうち1000万円を先進国株に投じれば、
それだけで年60万円ほどの収益を得ることができます。

ただし株式から得られる収益はキャピタルゲインであり、
株を売らない限り、(配当を除き)一円もお金を手にすることは
できません。

即キャッシュフローを得たいなら、例えば不動産が対象に
なるでしょう。

国内の不動産の収益率(手取りベース)は4%ほどありますので、
仮に4000万円を国内不動産に投じれば、それだけで年あたり
160万円の賃料を得ることができます。

4000万円×4%=160万円

つまり不動産と株の保有だけで、この方は
『資産が減らない状態』を作れるわけです。

従ってそれ以上のリスクをとる必要はありません、
残りのお金5000万円は例えば現預金でお持ちになってもいいでしょうし、
日本国債でお持ちになってもいいでしょう。

日本の財政破綻まで懸念されるなら、コインや貴金属など
現物資産を一定額組み入れるのも悪くはありません。

現物資産は株や債券・現預金などと全く異質なリスク特性を
もっており、一般的に金融ショックに対して強い耐性を持ちます。

一定以上の資産規模をお持ちの方は、闇雲におカネを増やす
ことばかりを考えず、このようにライフプランからアプローチする、
適正な資産配分を目指すべきではないでしょうか。

では今回はこのへんで。

感想メールを頂けると助かります、できるだけ返事は書いています。

・参考になったところ
・反対のご意見
・自分はこう思う
・他にこんなこと教えて
・少し、解りにくかったよ

などなど、何でも結構です。

info@ginzafp.co.jp

あてお送りください。

メールの内容は、このメルマガや弊社ホームページで
(もちろんお名前を伏せて)ご紹介させて頂く場合があります、
困るという方はメールに「紹介不可」とご記入くださいね。

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【そのコイン、適正価格ですか?】

ここ数年、アンティーク・コインが資産運用の
対象として認知されてきたのはうれしいのですが。

あおり系の俄かコイン商には困ったものです。

セミナーや新聞や雑誌、書籍で煽り立て、
世界的な標準相場の2倍ほどの高値で売る業者も、
よく見かけるようになりました。

そのような業者のなかには『世界的な標準相場に弊社の
利益10%ほど乗せた良心的な価格設定』などと、
恥ずかし気もなくネットに掲載している事例もあり、
ホントあきれてしまいます。

コインに関心を持ち始めたころは適正価格などわかるはずもなく、
きれいなショールームや立食パーティーでコインを見せられれば、
つい買ってしまう気持ちもわからないではありません。

たしかにコインはジワジワ値上がりしていますが、
仮に相場の倍で買ってしまえばどうでしょう。

含み益がでるまで少なくとも5年は待たなければ
なりませんし、銘柄によっては30年持っていても
ダメなコインもあります。

『このコイン、適正相場かな?』

こんな疑問をお持ちになったなら、
弊社の「資産運用設計」契約をご検討ください。

とにかく高額なコインの購入は慎重にお願いいたします。

弊社は過去5年間にわたる、国内はもとより世界中の
コインオークションのデータベースを持っていますので、
第三者の立場から適正なコインの相場をお教えすることができます。

料金は年間契約で54,000円(税込)、詳しくは以下
銀座なみきFP事務所の公式サイトをご覧ください。



この「資産運用設計」契約の主目的は、お一人お一人の
ライフプランに基づく資産運用全般や相続のアドバイスですが、
コイン投資のアドバイスだけでも十分に価値があると思います。

お問い合わせは以下あてお願いいたします。

Mail: info@ginzafp.co.jp
TEL: 03-3574-0670

なお契約者の皆様へ毎月お届けするMonthly Report の
サンプルを下記に掲載させて頂いております、関心をお持ちの
かたはご覧下さい。

(2017年1月号)

毎回結構気合をいれて書いてます!
全部で17ページくらい、目次は以下です。

目次
□当月の概要について
・株式、コモディティ、ヘッジファンド
□現物資産よもやま話し
・コインやカラーストーン、不動産など回り持ちで
□今後の見通しについて
・むこう数ヶ月の世界経済について
・むこう数か月の相場予想
□思いつくことなど

相場の読みの精度は結構高いですよ・・

      銀座で12年やってます

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【思いつくことなど】

むかし親がよくNHKをつけているのを見て、
「なんであんなNHKばっかり視てるんやろ」などと
思ったものです。

今なら理由がよくわかります。

やっぱりNHKはダントツに面白いです。

『土曜ドラマ』や『大河ドラマ』『朝の連ドラ』のようなドラマ類は
あたりはずれはあるものの、好きな番組はどうしてもみてしまいます。

『ダーウィンが来た』や『プラネット・アース』
など自然記録系番組も、お金と時間をたくさんかけている
のがよくわかりますし、なにより好奇心を満たされます。

歴史をテーマにした番組もよく内容が練れており、
タイトルは忘れてしまいましたが、古代日本と朝鮮半島の歴史を
(たしか)10回以上にわたって延々とつづった番組なんてのも
面白かったですし、司馬遼太郎の「坂馬上の雲」は録画して
何度もみました。

最近では『ライフ』や『織田信夫』『となりの志村』など、
お笑い番組もなかなかなもので、民放でありがちな、ひな壇に
二流芸人を数並べた低予算マンネリお笑い番組などより、
よっぽど笑えます。

なぜこれほどNHKと民放の差が出てしまうのでしょうか?

視聴率を気にせざるを得ない民放の番組が逆に視聴率をとれず、
本来視聴率を気にしなくてもよいはずのNHKが、
良質のコンテンツを作り結果的に視聴率をとれる構造・・・

皮肉なものだと思います。

民放の番組はなぜつまらないのか、
一度ゆっくりと考えてみたいと思います。

もちろん民放にも面白い番組はありますが、
これは総じてのお話しです・・・

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【このメルマガの著者 田中徹郎の書籍のご案内】

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』
 (田中徹郎 著:クロスメディア・マーケティング社刊)

日本やヨーロッパは大量の紙幣を供給していますが、
あいかわらず景気は低迷し、意図したほど物価は
上がりません。

アメリカは何とかゼロ金利を脱しましたが、
それでも景気の勢いは緩慢です。

当初は短期戦で終わるはずだった量的緩和は常態化し、
いつ終わるともしれません。

世界的なマネー過剰な状態が続くなか、
実物資産の相対的な価値が高まってきている
のではないでしょうか。

不動産は世界的にジワジワ上昇していますし、
不動産以外の実物資産・・・たとえば美術品や宝石、
コインなども上昇を続けています。

アンテナが高い一部の投資家は、すでに実物資産への
シフトを始めているといってよいでしょう。

本書は実物資産に的を絞り、資産運用や資産の防衛
という観点から

・アンティーク・コイン
・カラーストーン
・ワンルームマンション

への投資について、解説させていただきました。

コインについては巻頭で10枚ほどカラー写真を掲載し、
世界の名品コインについて1枚ずつ解説いたしました。
どれも資産価値の上昇が見込める素晴らしいコインたちです。

相場が急騰するイギリスコインに続き、今後上昇が
期待できるエリアについても解説しています。

そのほか

・30年前に1万円で買った中国のコインが、4500万円に
 値上がりした事例

・イギリスで1700年代に作られた大型金貨が、ここ10年で
 およそ10倍に値上がりした事例

・ミャンマー産の非加熱ルビーが、ここ10年で3~4倍に
 値上がりした事例

など、ちょっとナマナマしいお話もしています。

以下はアマゾンのサイトです、買っていただけると
すごくうれしいです・・・

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』

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『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
 (田中徹郎著、2013年幻冬社MC刊)

タイトルはちょっとおどろおどろしいですが、
これは僕のネーミングではありません、
出版社の方が決めてくれたものです。

たしかに我が国の財政破綻は、目先起きうるリスクの
一つではありますが、世界を見渡せば、米国、欧州はもちろん
中国やほかの新興諸国ですら、次の金融危機の震源になる
可能性があります。

マネーの大量供給が常態化し、ますます不安定化する
世界のなかで、私たち日本人はいったいどうやって
自分たちの資産を守り、自分たちのライフプランを
維持すべきなのか・・・

そんなことを皆さんに考えてもらいたくて
書きました。

僕のこの10年の集大成です。

前半は日本の危機的な財政状態、米国の強欲マネー暴走の可能性、
ユーロの本質的な矛盾、中国のシャドーバンキング
にまつわる問題など、世界で危機の震源になりうる
諸問題について深く考えてみました。

後半は不安定化する世界で、自らの資産を防衛するための
具体的手法について紹介させていただきました。

株や債券など伝統的な金融商品にとどまらず、インフラETFや
不動産、貴金属、ヘッジファンド、アンティークコインから
プライベートバンクまで、ちょっと他の本ではみられない
幅広い手法を紹介しています。

『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』

興味をお持ちの方は読んでみてください。

たぶん最後の10ページだけでも777円の価値は
あると思います・・・

-------------------------

「50歳からの30年!!ゆうゆう生きるお金学」
(田中徹郎著、2005年こう書房刊)

この本は、よくある「投資本」とは少し違います。

日本の財政破綻リスクと私達はどう向き合ってゆけばいいのか?

今後年率2%程度の緩やかなインフレ状態を迎えた場合、
私達はどこを目標にして資産を運用して行けばいいのか?

危険な香りがする金融商品は、本当に危険なのか?
安全だという顔をした商品は、本当に安全なのか?

こんなテーマをどうすれば皆さんにわかり易くお伝えできるか・・・
そんなことを考えながら書きました。

50歳になった人も、まだまだ50歳まで時間がある人も・・・

        是非一度お読み下さい!

2005年に書いた本ですが、参考になると思います。

■■--------------------------------------------------------■■

【お断り】

スマホでお読みの方に配慮し、

【事務所のポリシー】
【ご挨拶】

はメルマガの末尾に移動させていただきました、
あしからずご了承のほどお願いいたします。

■■--------------------------------------------------------■■

【ご挨拶】

初めてお読みいただく皆様へ。

銀座なみきFP事務所の田中です。
このたびは、当コラム配信にご登録頂き誠にありがとう御座います。

このコラムでは、国内で市販されている株式投信、保険、債券など伝統的
な金融商品にとどまらず

・海外ETFやヘッジファンド
・商品インデックス・ファンド
・国内の不動産や海外の不動産
・スイスのプライベート・バンクを使った運用諸手法
・相続や節税に関する諸手法
・貴金属地金
・美術品や美術品ファンド、ジュエリーなど
・世界のクラシック・コインやクラシック切手
・法人保険を用いた節税手法

などさまざまな金融商品や投資手法のなかから、私独自の視点で
選んだテーマと、それらに対する私の考えなどを、皆さまにお話しして
行きたいと思います。

また時には歴史のこと、社会のこと、人間の心理のこと、芸術に関する
ことなど、資産運用と関係のないお話をさせて頂くこともありますが、
それは私には資産運用と、このようなテーマはどこか奥の深いところで
つながっているように思えるからです・・・

いずれにしましても、このメルマガがすこしでも皆様の生活にお役に
立てば幸いです。

■■--------------------------------------------------------■■

【事務所のポリシー】

弊社は規模の拡大を事業の目的としておりません。

弊社の目的は資産運用の世界でより高みを目指し、
その成果を一人でも多くの方に役立てて頂くこと、
これに尽きます。

販促活動は極力行わず、事務管理や経理、事務所運営など本業と
関係のない業務は全てアウトソースし、徹底的に固定費を削減して
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■ご注意

本コラムの発行にあたり、記事の正確性には十分に留意しておりますが、
本コラムの内容に基づくあらゆる投資について、当社では責任を取るこ
とはできません。

また本コラムは読者への情報提供、あるいは資産運用に関する啓蒙を
目的として発行されており、いかなる投資商品の勧誘を行うものでも
ありません。

■当社では「資産運用」「投資助言」「ライフプラン設計」
 など個人向け相談をお受けしております。興味のある方は覗いてみて
 ください。

           ↓
        

  相談料について(抜粋)

□資産運用設計:50,000円(+消費税)

 一年以内でしたら何度でもこの金額内でお受けしております。

□投資助言サービス:助言対象資産の増加分に対して12%(+消費税)の
 成功報酬のみ頂戴しております、1000万円からお受けしております。

□資産運用に関するセカンド・オピニオン・サービス:20,000円(+消費税)
 資産運用に関する、第三者助言を行います。申し込みから1ヶ月間有効、
 一回の面談を含みますが、完全オンラインのみの完結も可能です。

医療におけるセカンド・オピニオンと同様、資産運用の世界で
中立かつ第三者的アドバイスを行います。

■このメルマガに対するご意見、ご感想、ご質問など何でも結構です。
 お寄せいただければ、とても励みになります。
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     〒104-0061 東京都中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル2F

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        関東財務局長(金商)第2063号

      東京商工会議所 会員

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【アメリカの活力】

みなさんこんにちは。

先日トランプさんの議会演説がありましたね。

具体性に乏しかったという意見もありましたが、
概ね高評価だったようです。

昨年11月の大統領選挙以降、
私たち日本人だけでなく世界中がトランプさんの
言動に驚いたり不安になったり・・・ずいぶんと振り回されて
きましたが、冷静になって考えると、これこそがアメリカ
なのかもしれませんね。

よく考えてみればアメリカの大統領選挙は
1年にも及ぶ長丁場ですし、トランプさんは何十人という
候補者から、最終的にたった一人選ばれた人です。

この間トランプという人物を、
否応なくアメリカ選挙民は理解したはずです。

トランプさんのような人がなぜ大統領になれたのか、
私たちから見れば不思議な感じがしますが、上記のような
点を考えると、決して一時のブームや選挙民の気まぐれで
選ばれたわけでないでしょう。

やはりトランプ大統領の登場は、アメリカ人の
冷静な総意を反映していると考えるべきでは
ないでしょうか。

よくアメリカ大統領選挙は4年に一度の革命だと言われますが、
今回の大統領選挙はまさにその通りだったと思います。

今まで正しいと考えられてきたことの大半が覆され、
貿易、税制、防衛、医療、外交、予算などあらゆる仕組みが
組み替えられようとしているわけで、よく考えればこれこそが
アメリカ国民の総意(注)ではないでしょうか。

注)反対する人もいますが、それが多数にならないという
  意味で、やはり広い意味で総意といってよいでしょう。

1776年にイギリスから独立し、
当時はとるに足らなかった小さな国が徐々に国力をつけ、
特に第二次世界大戦以降は圧倒的な大国になり、

そしていまでも何とかその地位を保っていられるのは、
時には失敗をしながらも、アメリカ国民が常に新しい選択を
し続けてきたからではないでしょうか。

トランプさんのキャラクターに対する好き嫌いは別にして、
トランプ的な現象こそが、アメリカという国の力の源泉
だと理解しておくべきなのかもしれません。

だとすればアメリカという国は、まだまだ発展する
可能性があるといえるでしょう。

では今回はこのへんで。

感想メールを頂けると助かります、できるだけ返事は書いています。

・参考になったところ
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・他にこんなこと教えて
・少し、解りにくかったよ

などなど、何でも結構です。

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【セミナーのご案内】

昨年の夏以来、久々にコインのセミナーを企画させて
頂きました、内容は以下の通りです。

タイトル:『資産運用としてのコイン投資セミナー』

□コインセミナー概要

・3/16(木)14:00-15:30
・場所:弊社会議室
・内容は以下の通りです

実際にコインをご覧いただきながら、
購入の際の注意点、コインの見方、今後のねらい目などの
お話しをいたします。お話しだけではつまらないと思いますので、
僕が持っているコインをいくつかお見せし、コインの善し悪しの
見極め方、評価のポイントなど具体的にご説明いたします。また
最近の価格動向、今後の価格予想、ねらい目コインなど市況がらみ
のお話しもしてみたいと思います。

参加人数は最大で7名、費用は3000円(税込み)、ただし
「資産運用設計」「投資助言解約」をお結び頂いている
かたは無料です。

最大でも7名に達した時点で締め切らせて頂きます、
あらかじめご承知置き頂けますようお願いいたします。

お問い合わせは 03-3574-0670
お申込み:info@ginzafp.co.jp

なおいつものようにセミナー前後に無料お試し相談を
お受けいたします、特にコインに関係ないお話しでも
構いません。お受けできる時間は

・11:00-12:00
・12:00-13:00
・16:00-17:00

です。ご遠慮なくお申し込みください。

以上、本セミナーが皆さまの今後の資産運用やライフプランにとって、
少しでもお役に立てれば幸いです。

     多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

■■--------------------------------------------------------■■

【思いつくことなど】

昨日の夜、花粉予報をみてゾッとしました。

花粉予報の画面が真っ赤になると、
例年なら鼻水、鼻づまり、クシャミで大変なことに
なるのですが・・・

今年はなんだかいい感じで、今この原稿をかいていても
目が少しかゆいくらいですんでます。

昨年10月から「舌下免疫療法」というのを
試していて、いまも毎朝あま~い薬を飲んでるのですが、
どうやら効いているような気がします。

近所のお医者さんには「3年続けないと効かないと思うよ」
と言われているんですが、もしかしたら早くも効果がでてる
のかもしれません。

もし来週いっぱい様子をみて、症状が重くならなければ
多分本当に効いているんだと思います。

聞くところによればこの薬は人によって効き目が
違うようですが、あま~い薬ですし、飲むのはそんな
面倒でもありません。

花粉症でお困りの方は、
一度試してみる価値はあると思いますよ。

ただし人によってはアナフィラキシー・ショック(注)が
起きることもあるらしく、ちゃんとした医院の指導のもと
試してくださいね。

注)アナフィラキシー・ショック:体内にアレルギー物質が
  入ることによる過剰な反応で、重症化する場合もあります。

僕も最初飲んだ時は経過を診るため、
40分ほど医院で待たされました・・・そのあとは薄い薬から
徐々に濃い薬に変えていきます。

例年憂鬱なこの時期ですが、
今年はなんだかウキウキしてます!

■■--------------------------------------------------------■■

【このメルマガの著者 田中徹郎の書籍のご案内】

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』
 (田中徹郎 著:クロスメディア・マーケティング社刊)

日本やヨーロッパは大量の紙幣を供給していますが、
あいかわらず景気は低迷し、意図したほど物価は
上がりません。

アメリカは何とかゼロ金利を脱しましたが、
それでも景気の勢いは緩慢です。

当初は短期戦で終わるはずだった量的緩和は常態化し、
いつ終わるともしれません。

世界的なマネー過剰な状態が続くなか、
実物資産の相対的な価値が高まってきている
のではないでしょうか。

不動産は世界的にジワジワ上昇していますし、
不動産以外の実物資産・・・たとえば美術品や宝石、
コインなども上昇を続けています。

アンテナが高い一部の投資家は、すでに実物資産への
シフトを始めているといってよいでしょう。

本書は実物資産に的を絞り、資産運用や資産の防衛
という観点から

・アンティーク・コイン
・カラーストーン
・ワンルームマンション

への投資について、解説させていただきました。

コインについては巻頭で10枚ほどカラー写真を掲載し、
世界の名品コインについて1枚ずつ解説いたしました。
どれも資産価値の上昇が見込める素晴らしいコインたちです。

相場が急騰するイギリスコインに続き、今後上昇が
期待できるエリアについても解説しています。

そのほか

・30年前に1万円で買った中国のコインが、4500万円に
 値上がりした事例

・イギリスで1700年代に作られた大型金貨が、ここ10年で
 およそ10倍に値上がりした事例

・ミャンマー産の非加熱ルビーが、ここ10年で3~4倍に
 値上がりした事例

など、ちょっとナマナマしいお話もしています。

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『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』

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『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』
 (田中徹郎著、2013年幻冬社MC刊)

タイトルはちょっとおどろおどろしいですが、
これは僕のネーミングではありません、
出版社の方が決めてくれたものです。

たしかに我が国の財政破綻は、目先起きうるリスクの
一つではありますが、世界を見渡せば、米国、欧州はもちろん
中国やほかの新興諸国ですら、次の金融危機の震源になる
可能性があります。

マネーの大量供給が常態化し、ますます不安定化する
世界のなかで、私たち日本人はいったいどうやって
自分たちの資産を守り、自分たちのライフプランを
維持すべきなのか・・・

そんなことを皆さんに考えてもらいたくて
書きました。

僕のこの10年の集大成です。

前半は日本の危機的な財政状態、米国の強欲マネー暴走の可能性、
ユーロの本質的な矛盾、中国のシャドーバンキング
にまつわる問題など、世界で危機の震源になりうる
諸問題について深く考えてみました。

後半は不安定化する世界で、自らの資産を防衛するための
具体的手法について紹介させていただきました。

株や債券など伝統的な金融商品にとどまらず、インフラETFや
不動産、貴金属、ヘッジファンド、アンティークコインから
プライベートバンクまで、ちょっと他の本ではみられない
幅広い手法を紹介しています。

『日本が財政破綻しても資産を奪われない10の投資』

興味をお持ちの方は読んでみてください。

たぶん最後の10ページだけでも777円の価値は
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「50歳からの30年!!ゆうゆう生きるお金学」
(田中徹郎著、2005年こう書房刊)

この本は、よくある「投資本」とは少し違います。

日本の財政破綻リスクと私達はどう向き合ってゆけばいいのか?

今後年率2%程度の緩やかなインフレ状態を迎えた場合、
私達はどこを目標にして資産を運用して行けばいいのか?

危険な香りがする金融商品は、本当に危険なのか?
安全だという顔をした商品は、本当に安全なのか?

こんなテーマをどうすれば皆さんにわかり易くお伝えできるか・・・
そんなことを考えながら書きました。

50歳になった人も、まだまだ50歳まで時間がある人も・・・

        是非一度お読み下さい!

2005年に書いた本ですが、参考になると思います。

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銀座なみきFP事務所の田中です。
このたびは、当コラム配信にご登録頂き誠にありがとう御座います。

このコラムでは、国内で市販されている株式投信、保険、債券など伝統的
な金融商品にとどまらず

・海外ETFやヘッジファンド
・商品インデックス・ファンド
・国内の不動産や海外の不動産
・スイスのプライベート・バンクを使った運用諸手法
・相続や節税に関する諸手法
・貴金属地金
・美術品や美術品ファンド、ジュエリーなど
・世界のクラシック・コインやクラシック切手
・法人保険を用いた節税手法

などさまざまな金融商品や投資手法のなかから、私独自の視点で
選んだテーマと、それらに対する私の考えなどを、皆さまにお話しして
行きたいと思います。

また時には歴史のこと、社会のこと、人間の心理のこと、芸術に関する
ことなど、資産運用と関係のないお話をさせて頂くこともありますが、
それは私には資産運用と、このようなテーマはどこか奥の深いところで
つながっているように思えるからです・・・

いずれにしましても、このメルマガがすこしでも皆様の生活にお役に
立てば幸いです。

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弊社の目的は資産運用の世界でより高みを目指し、
その成果を一人でも多くの方に役立てて頂くこと、
これに尽きます。

販促活動は極力行わず、事務管理や経理、事務所運営など本業と
関係のない業務は全てアウトソースし、徹底的に固定費を削減して
リーズナブルなご相談費用を設定する一方、資産運用に関する
コンサルは、代表の田中がお一人お一人心をこめて丁寧に対応
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なお内容の中立性を維持するため、このメルマガは一切の
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本コラムの発行にあたり、記事の正確性には十分に留意しておりますが、
本コラムの内容に基づくあらゆる投資について、当社では責任を取るこ
とはできません。

また本コラムは読者への情報提供、あるいは資産運用に関する啓蒙を
目的として発行されており、いかなる投資商品の勧誘を行うものでも
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   【カラーストーンのお話し】 17/3/7 14:27
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【カラーストーンのお話し】

みなさんこんにちは。

僕は仕事がらよく宝石屋さんと話をします。

銀座の和光や日本橋の三越などの宝飾品売り場の店員さん、
あとは現地と直接のルートを持つ宝石の専業者さん。

皆さん口をそろえてミャンマー産の非加熱ルビーや
サファイアの入荷が減ったとおっしゃいます。

加熱石やスリランカ、モザンビークなどのきれいな
石は以前通り入荷するそうですが、やはりミャンマー産は
格別で、現地でもめったにいい石は見つからないようです。

現地バイヤーからの情報など総合しますと、2カラット以上の
ピジョンブラッドと呼ぶに値する石の産出は、
せいぜい年20個程度が実態ではないかと思います。

ルビーでいえばピジョンブラッドと呼ばれる強い赤の非加熱石、
サファイアでいえばロイアルブルーと呼ばれる深い青の石・・・

昔から珍重されてきたこのような石はすでに掘りつくされた観が
ある一方で、世界中で富裕層のコレクション・アイテム
としてニーズは高まるばかりです。

ミャンマー現地に行けばマンダレーは言うに及ばず、
ながらく外国人お断りだった宝石鉱山村のモゴックですら、
外国人バイヤーが多数進出し、購入競争は厳しさを増して
います。

昨年アメリカがミャンマーに対する経済制裁を解除し、
ルビーやサファイア、ヒスイなどの輸入が解禁された影響が、
すでに出始めているのかもしれません。

感覚的に申し上げますと、2カラットほどの非加熱ルビーの
最高状態の石を現地鉱山やオーナーから直接買った場合、
5万ドル~7万ドル(注)といったところですが、10年ほど前と
比べ既に4倍ほどにもなっています。

注)以前本でも書きましたが、この価格は現地で鉱山所有者から
  直接買った場合の価格で、日本の店頭では概ねこの3倍から
  4倍程度で売られることになります。

ただしだからといって高価な宝石を、
何の知識もなく買うのはよくありません。

もし皆さんが投資の対象としてカラーストーンを見られるなら、
なんといっても購入額はとても重要な要素です。

仮に現地価格の4倍の価格で買ってしまえば、
含み益が出るまで相当の年月待たねばなりません。

石の鑑定内容も重要です。

たとえGIAやグベリンなど信頼性の高い会社の鑑定書がついていても、
加熱された石や、タイやモザンビーク産など数ある石のばあい、
値上がりの期待はさほどないでしょう。

さらにたとえミャンマー産、非加熱、1カラット以上
といった条件をすべて満たしていたとしても、色が薄かったり、
過剰な内包物、あるいは石の表面に達するほど大きなキズが
あれば値上がりの可能性は低くなります。

まずは書籍や店頭などで正しい知識と相場観を身につけ、
投資されるかどうかお考えになるとよいでしょう。

参考図書

『価値がわかる宝石図鑑』(ナツメ社、諏訪恭一著)
『決定版 宝石』(世界文化社社、諏訪恭一著)

もちろん僕の本

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』
(クロスメデイア・メーケティング、田中徹郎著)

も(自分でいうのもなんですが・・)わかりやすいですし、
おそらく宝石商以外が書いた唯一の宝石本(注)だと思います。

注)宝石以外にもコインと不動産いついて書きましたが・・・

では今回はこのへんで。

感想メールを頂けると助かります、できるだけ返事は書いています。

・参考になったところ
・反対のご意見
・自分はこう思う
・他にこんなこと教えて
・少し、解りにくかったよ

などなど、何でも結構です。

info@ginzafp.co.jp

あてお送りください。

メールの内容は、このメルマガや弊社ホームページで
(もちろんお名前を伏せて)ご紹介させて頂く場合があります、
困るという方はメールに「紹介不可」とご記入くださいね。

■■--------------------------------------------------------■■

【セミナーのご案内】

昨年の夏以来、久々にコインのセミナーを企画させて
頂きましたが、おかげさまで7席のうち5席が埋まりました、
お申込みいただい方ありがとうございます。

あと2名様お待ちしております。

内容は以下の通りです。

タイトル:『資産運用としてのコイン投資セミナー』

□コインセミナー概要

・3/16(木)14:00-15:30
・場所:弊社会議室
・内容は以下の通りです

実際にコインをご覧いただきながら、
購入の際の注意点、コインの見方、今後のねらい目などの
お話しをいたします。お話しだけではつまらないと思いますので、
僕が持っているコインをいくつかお見せし、コインの善し悪しの
見極め方、評価のポイントなど具体的にご説明いたします。また
最近の価格動向、今後の価格予想、ねらい目コインなど市況がらみ
のお話しもしてみたいと思います。

参加人数は最大で7名、費用は3000円(税込み)、ただし
「資産運用設計」「投資助言解約」をお結び頂いている
かたは無料です。

最大でも7名に達した時点で締め切らせて頂きます、
あらかじめご承知置き頂けますようお願いいたします。

お問い合わせは 03-3574-0670
お申込み:info@ginzafp.co.jp

なおいつものようにセミナー前後に無料お試し相談を
お受けいたします、特にコインに関係ないお話しでも
構いません。お受けできる時間は

・11:00-12:00
・12:00-13:00
・16:00-17:00(埋まりました)

です。ご遠慮なくお申し込みください。

以上、本セミナーが皆さまの今後の資産運用やライフプランにとって、
少しでもお役に立てれば幸いです。

     多数の皆さまのご参加をお待ちしております。

■■--------------------------------------------------------■■

【思いつくことなど】

今回は久々にカラーストーンの話しをさせて
頂きました。

カラーストーンは世界的にみればコインならぶ
現物コレクション・アイテムですが、
残念ながら日本では正しい知識を持って収集されている方が
少ないように思います。

加熱と非加熱、
産地、
色合いやテリ、
透明度、
キズや内包物の程度

などなど評価のポイントはたくさんあり、
価格がずいぶんと違ってまいります。

街の宝石屋さんやネットを見れば、
ピジョンブラッドとロイアルブルーの大安売り・・
「言ったもん勝ち」みたいな状態になっていて、
ホント困ったものだと思います。

単価が高いだけに、知識を持たずに買ってしまい、
後悔される方も多いのではないでしょうか。

カラーストーンは投資対象として面白いのですが、
株や債券などペーパーアセットと違った知識が
求められます。

まずは正しい知識を身に着けることが重要です

弊社のサイトも参考になると思います。
よろしければご参照ください。



■■--------------------------------------------------------■■

【このメルマガの著者 田中徹郎の書籍のご案内】

『アンティーク・コイン&実物資産で手堅く運用する』
 (田中徹郎 著:クロスメディア・マーケティング社刊)

日本やヨーロッパは大量の紙幣を供給していますが、
あいかわらず景気は低迷し、意図したほど物価は
上がりません。

アメリカは何とかゼロ金利を脱しましたが、
それでも景気の勢いは緩慢です。

当初は短期戦で終わるはずだった量的緩和は常態化し、
いつ終わるともしれません。

世界的なマネー過剰な状態が続くなか、
実物資産の相対的な価値が高まってきている
のではないでしょうか。

不動産は世界的にジワジワ上昇していますし、
不動産以外の実物資産・・・たとえば美術品や宝石、
コインなども上昇を続けています。

アンテナが高い一部の投資家は、すでに実物資産への
シフトを始めているといってよいでしょう。

本書は実物資産に的を絞り、資産運用や資産の防衛
という観点から

・アンティーク・コイン
・カラーストーン
・ワンルームマンション

への投資について、解説させていただきました。

コインについては巻頭で10枚ほどカラー写真を掲載し、
世界の名品コインについて1枚ずつ解説いたしました。
どれも資産価値の上昇が見込める素晴らしいコインたちです。

相場が急騰するイギリスコインに続き、今後上昇が
期待できるエリアについても解説しています。

そのほか

・30年前に1万円で買った中国のコインが、4500万円に
 値上がりした事例

・イギリスで1700年代に作られた大型金貨が、ここ10年で
 およそ10倍に値上がりした事例

・ミャンマー産の非加熱ルビーが、ここ10年で3~4倍に
 値上がりした事例

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株や債券など伝統的な金融商品にとどまらず、インフラETFや
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プライベートバンクまで、ちょっと他の本ではみられない
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こんなテーマをどうすれば皆さんにわかり易くお伝えできるか・・・
そんなことを考えながら書きました。

50歳になった人も、まだまだ50歳まで時間がある人も・・・

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2005年に書いた本ですが、参考になると思います。

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ドメイン情報

  • [組織名]
    f. 株式会社銀座なみきFP事務所
  • [登録担当者]
    m. TT10136JP
  • [登録年月日]
    2004年8月17日
  • [最終更新]
    2017年9月1日

Whois情報

[ JPRS database provides information on network administration. Its use is ]
[ restricted to network administration purposes. For further information, ]
[ use 'whois -h whois.jprs.jp help'. To suppress Japanese output, add'/e' ]
[ at the end of command, e.g. 'whois -h whois.jprs.jp xxx/e'. ]
Domain Information: [ドメイン情報]
a. [ドメイン名] GINZAFP.CO.JP
e. [そしきめい] かぶしきがいしゃ ぎんざなみきえふぴーじむしょ
f. [組織名] 株式会社銀座なみきFP事務所
g. [Organization] Ginza Namiki Financial Advisory
k. [組織種別] 株式会社
l. [Organization Type] Company
m. [登録担当者] TT10136JP
n. [技術連絡担当者] YM21548JP
p. [ネームサーバ] ns.ginzafp.co.jp
s. [署名鍵]
[状態] Connected (2018/08/31)
[登録年月日] 2004/08/17
[接続年月日] 2004/08/17
[最終更新] 2017/09/01 01:21:37 (JST)
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